美術は専門家や愛好家やお金持ちだけのものではなく、誰でも楽しむことができます。
美術に触れることで、生活に余白が生まれ、心が豊かになり、様々な困難にも柔軟に対応できる心を育てることができます。
しかし、まだまだ、美術は必ずしも生活の中で必要なものだと位置づけられていないので、美術制作のためのプロセスやアイディアにきちんとした対価が支払われることは、難しいです。
私が活動している横浜市は2026年現在、特に文化芸術に対する予算削減が著しく、活動をしづらくなっています。
地域の方々が美術が大切だとわかっていても、潤沢に予算がないため、ボランティアで動くことが増えています。活動を続けていくためにも、活動資金が必要です。どんな小さな形でもよろしいです。
ひとつひとつが大きな励みとなりますので、活動資金の応援をよろしくお願いします。
2006年に日ノ出町で行われたシャッターペインティングのプロジェクトに参加したのが最初で、2026年の現在まで、横浜市中区の初黄・日ノ出町地区に関わっています。私が来た頃に比べると、だいぶ治安は良くなってきましたが、何かのきっかけで、安全な状態が壊れてしまう危うさがいまだにある地域です。
地域の歴史はこちらからご覧いただけます。→http://kogane-x.koganecho.net/
長くいることから、地域の方からチラシ制作や壁画制作、問題解決のためのアイディア、地域の調整役などを頼まれています。
2026年4月からは独立して地域の中に物件を自分を借りて活動をし始めました。そのため、継続的な活動のための資金調達が必要です。